【ブラック病院】理学療法士が転職で失敗しないために!「やばい病院」を避けるための注意点6選

転職してもっといい病院で働きたい!

でも、転職先がブラックな職場だったらどうしよう…。

求人選びや面接の段階で、ブラックな職場かどうか
ある程度の判断はできるよ!

今回はヤバいブラック病院の特徴について解説します!

目次

ブラック企業とは

そもそもブラック企業(病院)とは

ブラック企業とは

・極端な長時間労働や過剰なノルマを課す

・残業代・給与等の賃金不払がある

・いじめやハラスメント行為が横行する

・離職率が異常に高い

このような特徴を持つ、若い社員を「使い捨て」のように扱う企業の総称とされています

やばい病院の特徴6つ

有休が取得しにくい

僕の前の職場の話ですが、退職前の上司との面談でこんなやり取りがありました。

(退職3ヶ月前の僕)「退職前に有給を消化したいです。」

上司「え?だめだよ。他の人の迷惑になるのが分からない?」

僕「( ゚д゚)ハッ!」

結局のところ

僕はすべての有給を消化できましたが、同じタイミングで辞めた後輩は5日ほど有給が残ってしまったそうです。

有給の消化を拒んでくる上司のいる職場には要注意です。

離職率が異常に高い

医療・福祉の分野における離職率の平均は、

13.9%(厚生労働省「令和3年雇用動向調査結果の概要」より)です。

ちなみに僕の前の職場は・・・

毎年15人くらい辞めて、その翌年に15人くらい新卒が入職するって感じで、入れ替わりのかなり激しい職場でした。

離職率でいうと驚異の19%!平均と比較してもかなり高いです。

離職率が高い職場には、人が辞めていく何かしらの要因があるはずです。

・給料が低いor上がらない

・様々なハラスメントが横行している・・・ 等、労働環境が悪い可能性大です。

入職を決める前に離職率も確認したほうがいいですね。

1年中採用をやっている

1年中採用をやっている企業や病院にも要注意です

・事業の規模拡大をしている→これは大丈夫

・全然人材が集まらない不人気な職場→そもそも入職する人が少ないor入職してもすぐ辞めちゃう

・年度の途中に欠員がよく出る職場→労働環境が良くない可能性が高い

これについても、事前にHPで確認するかエージェントに質問するべきです。

1日の取得単位数(ノルマ)が多すぎる

これは分かりやすいですね。

1日の単位のノルマは精神的および肉体的な疲労に直結します。

ノルマが全くない職場やノルマの低すぎる職場もどうかと思いますが、多すぎも良くありません。

面接の際に職員の平均取得単位数を尋ねる

もしくは

エージェント経由で確認してもらうことをおすすめします。

ちなみに私の前の職場は

ほぼ毎日21単位/日が目標とされており、かなり忙しかったです。

精神論を好む

面接やHPでやたらと精神論を売りにしているような職場には要注意です。

「アットホームな職場です!」とか「やる気!元気!根性!」とか(笑)

精神論が全てダメだとは思いませんが、

・体育会系の縦社会でパワハラ気質な職場である可能性がある

・他にアピールできるポイントがない可能性がある

あくまで「可能性が高い」という話ですが、こういう職場の求人に出会ったら要注意です。

研究活動や院内勉強会への参加を強制される

研究活動や勉強会はあくまで自己研鑽の範囲内で行われるべきです。

しかし、職場によっては

・何かしらの研究グループへの参加が必須であったり(大学病院に多い)

・業務後の夜間勉強会なるものがあり、参加を強制されたり

と、こんな職場がわりと普通に存在します。(僕の以前の職場にも半強制の夜間勉強会がありました)

研究活動や勉強会についても事前に確認しておけば安心ですね。

まとめ

以上のような特徴をもつヤバい職場は案外たくさんあります。

大量の求人の中からヤバい病院を見分けるのは非常に難しいですよね。

そこで是非活用したいのが転職エージェントサービス

おすすめの転職エージェントを紹介しているので是非見てみて下さい!

以上!

参考になれば嬉しいです!

ありがとうございました!

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この記事を書いた人

理学療法士として病院勤務。
2022年に回復期病院から維持期の病院へ転職。
転職のおかげで年収70万円アップを実現。
残業もなくゆとりある職場で働きながら、仕事と育児を両立させています。

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